育毛シャンプーとの相性の問題

抜け毛、薄毛を気にしている方、年齢や性別を問わず多いですよね。

その悩みを食い止めるために育毛シャンプーなどを使用している人は沢山いらっしゃいます。
しかし現在ではビックリするほど色んな育毛シャンプーが販売されていて、
どんなシャンプーが自分に合うのか分からないというのは少なくないと思います。
しかも育毛シャンプーは一般的なシャンプーに比べて少々高価な物が多いですから失敗したくありませんよね?

ただ、一つ言えるのは育毛シャンプーなどは髪の毛が生えるサイクルなども関係して、
最低でも半年は使わなければ効果を実感できないのも事実です。
それでも長年使い続けているのにお金ばかり掛かって効果が得られないという場合はもしかすると、
使用している育毛シャンプーとの相性の悪さが原因かもしれませんよ。

まずはじめに、育毛シャンプーとは発毛剤ではないので、
育毛シャンプーを使用したからと言って髪の毛が新たに増えるわけではありません。

育毛シャンプーは、育毛するための頭皮のコンディションを整え、
今ある髪の毛を守り、育毛に良い環境を作る役割をするわけです。
ここをはき違えないようにしておきましょう。
とは言え、抜け毛などに悩まれている方には育毛シャンプーは欠かせないものです。

では育毛シャンプーと一言で言ってもどんな種類、
どんなことを重要視しているのか?というと大きくわけて4つに分かれています。

まず育毛シャンプーで代表的なのが「アミノ酸系シャンプー」。
こちらは、地肌や髪に優しく、ソフトな洗い上がりが特徴です。
アミノ酸は発毛に良いとされる上に、
汚れだけ落として必要な皮脂は守る働きがありますので頭皮コンディションをコントロールしてくれます。
しかし、洗い上がりが優しすぎるのと、割りと高価なのがデメリットとも言えます。

二つ目は「石鹸系シャンプー」。
こちらも育毛シャンプーには多いタイプです。
字の通り石鹸が主成分で洗浄力が優れていて毛穴詰まりなどを解消することがメインです。
ただ洗浄力が強いので髪のキシキシ感が出る場合が多いです。

三つ目は「高級アルコール系シャンプー」。
こちらは非常に洗浄力が強いタイプです。
普通のものに比較して炭素数が多いので必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。
コストが安く市販ではこのタイプが多いとされています。
しかし育毛という点についてはおすすめはできません。

あとは「石油系シャンプー」。
こちらは以前大半をしめていたシャンプーですが、最近では環境問題の影響もありあまり販売されなくなっているようです。
ということは、育毛シャンプーとして大きくしめているのは、アミノ酸系か石鹸系シャンプーということですが、頭皮や地肌は個人差があります。

自分に合わない物を使用し続けても勿論効果は得られません。
色々なシャンプーが出ていますが、上記の点を理解し、
自分にはどのタイプが合っているのかを考えてから選ぶようにしましょう。

相性が良いシャンプーが見つかるといいですね。
ページのトップへ戻る